Facilitator - ファシリテータ紹介

ファシリテータとは?

ファシリテータとは人と人が集まって何かをしようとする時、対話・合意・行動への共創のプロセスを促す役割です。

蓮沼 孝

株式会社ロバート・ラスムセン・アンド・アソシエイツ
代表取締役社長 LEGO® SERIOUS PLAY® トレーニング修了認定LSPファシリテータ

ビジネスマンのキャリア開発、組織の改革、戦略策定に取り組む。九州・アジア経営塾にLEGO® SERIOUS PLAY®を使った経営幹部研修を導入。創造性開発や組織開発を促進するLEGO® SERIOUS PLAY®のポテンシャルに共鳴し、デンマークでファシリテータ資格を取得し、企業や大学でのプログラム共同開発・実践を行っている。三菱商事で国内・米国にて輸出入業務に従事後、グロービス経営大学院にて顧客開拓、論理思考や事業経営者養成のプログラム企画・開発、マレーシアの複合事業会社で事業統括に従事した経験を持つ。

早稲田大学理工学部卒、米国ペンシルバニア大学ウォートン校大学院修了(MBA)

石原 正雄

ラスムセン・アカデミー校長
LEGO® SERIOUS PLAY® マスタートレーナー協会認定トレーナー

レゴブロックを使った新しい企業向け組織開発プログラム、 LEGO® SERIOUS PLAY® 実践のパイオニア。広告代理店、リテール企業、外資系金融機関等でLSPの指導を行う他、10数年に亘り、世界の青少年の創造性開発教育、STEM(理数・技術)教育に従事。日本やアジアで青少年の科学技術振興に取り組む。CSK、インタフリージャパン等での事業経験を持つ。ラスムセン・アカデミー校長。米国タフツ大学CEEOアドバイザリー(2012〜2015)など大学研究機関とのつながりも深い。

国際基督教大学卒、米国ボストン大学大学院(経営情報システム)修士課程修了(MS)

ロバート ラスムセン

Rasmussen Consulting 代表

LEGO® SERIOUS PLAY® マスタートレーナー
株式会社ロバート・ラスムセン・アンド・アソシエイツ 顧問

ロバートラスムセンはデンマーク生まれで、1988年から2003年までレゴ社で研究開発の統括をしていました。この間、MIT Media Labやタフツ大学との共同研究を通して、ロボット教材として有吊なLEGO® Mindstorms®などのプロジェクトの開発統括責任者として活躍しました。一方で教育理論「コンストラクショニズム《にもとづく企業向け教育プログラムを欧米の大学や研究機関と共同で開発し、LEGO® SERIOUS PLAY® として完成させました。
ロバートラスムセンは具象物を使って、「何かをつくることで学ぶ《という新しい教育アプローチについて世界中で講演し、世界中の企業や大学でマネジメント教育や人材開発教育の新しい地平を開くリーダーと見なされています。これまでにLEGO® Serious Play® を提供してきた顧客には Boston Consulting Group, ebay, GEI Consultants, Goldman Sachs, MIT, NASA, Pfizer, New Balance Athletic Shoesなどがあります。